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ご飯が進むおかずのごまをきかせた甘辛いナスの炒め物

夏から秋にかけて旬を迎えるナスは美味しさが格段に違いますので、旬が来たらお腹いっぱいナスは食べたい時期です。
でもナスを大量に入手した時に、どんな料理だったらご飯が進むかを考えます。
日本人の主食は白米であり、それに合わせてナス料理を考えた時に、甘辛く味付けをした焼くレシピなら、いくらだって食べられますし、味わいは癖になること間違いなしです。
ナスはヘタを取って食べやすい大きさにカットしたら、ごま油を熱したフライパンで炒めます。
油との相性が良い野菜ですから、ごまの香ばしい香りが溜まらないごま油をたっぷりと使い、ナスに吸収をさせることです。
肝心の味付けには、酒にみりんと砂糖に醤油、すり落としたニンニクと生姜に白すりごまを使います。
火加減に注意をしながらとろみが程よく付くまで、フライパンで煮詰めたら完成です。
たっぷりの油を吸ったナスに、醤油の辛みとみりんや砂糖の甘みが加わり、白いご飯が何杯でもいけるくらいのおいしさに満足をします。

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